今時のスマホはちょこちょこ充電が良いが、MacBook Proは?(3年間MacBook Proの電池容量を20%〜80%の間で充放電させた結果)

今時の電池はリチウムイオン電池が多く、過充電と過放電がNGとされてます。
そのため、電池20%になったら充電、80%になったら充電やめるといいと聞いてますので、スマホはもちろん、私はMacBook Proまでそのやり方を徹底しておりました。

早速ですが、現時点私のMacBook Pro 2017年モデルの電池状況を見てみましょう。

MacBook Pro 2017 battery info

なんと、充電回数は1035回になりました。

ちなみに上限は、公式で書かれてるように最大充放電回数1000回です。

これを知ったきっかけは、メニューバーのバッテリーのところに「修理サービス推奨」の警告が出たからです。
調べたところ、以下の対応が必要だそうです。

修理サービス推奨:バッテリーの蓄電容量が新品時や正常動作時と比べて少なくなっています。Mac をそのまま使い続けても安全面で問題はありませんが、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダにお持ちになり、バッテリーの評価を受けてください。

Mac ノートブックのバッテリーについて引用

電池は20%~80%の間で泳がせたほうが長持ちするのはずですが、、、これって、ノートPCの場合、実は良くなかったりします?

ちょっと検索したら、すぐに実はMacBook Pro電源を繋ぎっぱなしのほうが良いという記事がたくさん出てきました。orz

もう3年立つ頃だし、電池交換や買い替えも考えられる頃かと思いますが、電池交換は、、、いくらする?!高そうなあ〜

Mac の修理サービスによれば、12,800 円だそうですね。

買い替えかな、、ずっと次買うなら、Mac miniが良いと思ってましたが、いざ買おうと思った時、Mac miniのグラフィックスは実に弱いことに気付きました。

Mac miniのグラフィックスはIntel UHD Graphics 630ですが、今使っている2017年のグラフィックスはIntel Iris Plus Graphics 640です。

こちらのベンチマークによれば、両グラフィックスの性能比較した平均は以下です。

Average Gaming Intel UHD Graphics 630 → 100%

Average Gaming Intel Iris Plus Graphics 640 → 114%

ん〜微妙ですね。CPU性能やストレージ容量はアップできるだろうが、ここはネックですね。

ということで、MacBook Proもスマホのように、バッテリー容量をなるべく20%~80%の間になるようにコントロールしてきましたが、結果最大充放電回数の上限を達し、結局ダメになるパターンです。
実際バッテリーの持ちはどうなったかというと、あいにく厳密に測ったことがなく、あまり分かりませんでした。
元々Xcodeでビルドすると、例え買ったばかりのMacbook Proでも結構バッテリーの減りが早いもんですので、外で使うならアダプタは必須ですし、
ビルドしない用途だと、そこまで長い時間で外で使わないものですから。

バッテリーの残量気にするのは正直とても面倒ですので、私のような用途でしたら、最初から電源繋ぎっぱなしで良かったと思いました。
結局MacBook Proは?電池は?と言いますと、電池交換も買い替えも一旦保留にして使い続けることにしました。

ちなみに、以前所持していたMacBook Late 2008のアルミモデルは、去年の夏頃、電池が膨らみ、電池カバーが無理やり外されたことがありました。
その膨らんだバッテリーを取り出すのにメッチャクチャドキドキでした。。。
これって、爆弾処理班を呼べるかな?!

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