歯はどのぐらいの力で動かせると思いますか?

昨日子どもを小児歯科に連れた時、そこの先生から意外なこと聞きました。

まず私従来の認識は、大人の歯に生え変わったら、しばらくの間は柔らかくて舌や指の力で動かせますが、その後徐々に固くなり、最終的には骨のように固くなると思っていました。

ところでその先生はまずうちの子どもに、どのぐらいの力で歯を動かせるかと質問し、その答えはなんとペットボトルのキャップ一つ分ぐらいの重さだというんです!
HELLO FIVE eco エコキャップ運動によると、キャップ平均の重さは2.5gとのことです。

えええぇぇ〜〜そうなんですか?!

早速大人の歯も同じですか?と質問したら、大人になるにつれ、もちろん動かしにくくなりますが、動かせますとのご返答でした!!

一方で舌や唇が歯に働く力はなんと350mlのペットボトルに水入れた状態の重さだそうです。
つまり大体350gでしょうか。歯を動かす力の140倍になります!

これは私にとってかなり意外でした。
自分の歯並びに満足していないので、毎日指とかで押したり、引っ張ったりすると、うまい具合に調整できるかもしれまんね!

しかし、この記事を読んだから歯が変になっちゃったと言われても責任は負いませんよ!^^;

その続きとして、歯を動かせると舌や唇の力が強いという前提で、口呼吸はどれだけ歯に悪い影響与えるか、鼻呼吸がいかに大事かは簡単に想像つくでしょう。

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