HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencilを買いました!

今話題のファーウェイ製ですが、タブレットを買いました!
Google Playが入ってないやつです。

実はこんなこと言いながら、結構前から手書きできるタブレットほしかったです。
ノートに書く代わりに直接デジタル化できるようにしたいです。

キングジムのデジタルノート「 フリーノ 」は発売前からずっと注目してましたが、蓋を開けてみれば、、E Inkは魅力的ですが、高い!!
今アマゾンで40,800円で売られいます。

キングジム デジタルノート 「 フリーノ 」 FRN10 マットベージュ

これなら、汎用性の高いタブレットのほうが良いと思えてきます。

iPad Proもかなり真剣で検討しましたが、ん〜私の目的はなんだっけ?!
これに11万円近く払ってよいかな?!

現時点最新版iPad無印 Wifi 32GB+Apple Pencil(第1世代)税込みで50,160円、iPad Air Wifi 64GB+Apple Pencil(第1世代)税込みで72,160円です。
いずれも最小スペックですが、それなりの値段しますね。

Surface Pro 7も検討しましたが、162,800円、これぐらい行くと、メインPCを買い替えの時期じゃなければ難しいですね。
【Microsoft ストア限定】3点セット: Surface Pro 7 (Core-i5 / 8GB / 128GB / プラチナ) + 専用タイプカバー + Surface ペン

Surface Goはもっと安くなりますが、どちらかというと、ノートPC感が強いですね。
ちなみにSurface Duoは面白いデバイスだと思いますが、とりあえず法人向けというスタンスみたいで少しがっかりです。

ちょうどこの頃、アマゾンのセールHUAWEIのMatePad Pro見かけました。
純正M-pencil付きでなんと51,173円!!

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencil

内訳は以下です。

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencil 内訳

値段だけで言うと前述iPadとApple Pencil最安の組み合わせを上回りますが、今頃32GBはすぐ埋まるでしょうから、結局もっと容量多いモデルにするので、高くなりますね。

HUAWEIタブレットの手書き性能はこちらの記事参考にすると、「HUAWEI Media Pad M5 Pro」がおすすめぐらいですので、現時点の最上位モデルは問題ないでしょう。

当然Google Playが使えない点はマイナスですが、だからこそこの値段で買えるという気もします。

Google Playのインストールは頑張ってみたいと思いますが、最小限Webブラウジングと手書きメモできるようになれば良いと思います。

それでは、届くのを楽しみにしています。

今時のスマホはちょこちょこ充電が良いが、MacBook Proは?(3年間MacBook Proの電池容量を20%〜80%の間で充放電させた結果)

今時の電池はリチウムイオン電池が多く、過充電と過放電がNGとされてます。
そのため、電池20%になったら充電、80%になったら充電やめるといいと聞いてますので、スマホはもちろん、私はMacBook Proまでそのやり方を徹底しておりました。

早速ですが、現時点私のMacBook Pro 2017年モデルの電池状況を見てみましょう。

MacBook Pro 2017 battery info

なんと、充電回数は1035回になりました。

ちなみに上限は、公式で書かれてるように最大充放電回数1000回です。

これを知ったきっかけは、メニューバーのバッテリーのところに「修理サービス推奨」の警告が出たからです。
調べたところ、以下の対応が必要だそうです。

修理サービス推奨:バッテリーの蓄電容量が新品時や正常動作時と比べて少なくなっています。Mac をそのまま使い続けても安全面で問題はありませんが、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダにお持ちになり、バッテリーの評価を受けてください。

Mac ノートブックのバッテリーについて引用

電池は20%~80%の間で泳がせたほうが長持ちするのはずですが、、、これって、ノートPCの場合、実は良くなかったりします?

ちょっと検索したら、すぐに実はMacBook Pro電源を繋ぎっぱなしのほうが良いという記事がたくさん出てきました。orz

もう3年立つ頃だし、電池交換や買い替えも考えられる頃かと思いますが、電池交換は、、、いくらする?!高そうなあ〜

Mac の修理サービスによれば、12,800 円だそうですね。

買い替えかな、、ずっと次買うなら、Mac miniが良いと思ってましたが、いざ買おうと思った時、Mac miniのグラフィックスは実に弱いことに気付きました。

Mac miniのグラフィックスはIntel UHD Graphics 630ですが、今使っている2017年のグラフィックスはIntel Iris Plus Graphics 640です。

こちらのベンチマークによれば、両グラフィックスの性能比較した平均は以下です。

Average Gaming Intel UHD Graphics 630 → 100%

Average Gaming Intel Iris Plus Graphics 640 → 114%

ん〜微妙ですね。CPU性能やストレージ容量はアップできるだろうが、ここはネックですね。

ということで、MacBook Proもスマホのように、バッテリー容量をなるべく20%~80%の間になるようにコントロールしてきましたが、結果最大充放電回数の上限を達し、結局ダメになるパターンです。
実際バッテリーの持ちはどうなったかというと、あいにく厳密に測ったことがなく、あまり分かりませんでした。
元々Xcodeでビルドすると、例え買ったばかりのMacbook Proでも結構バッテリーの減りが早いもんですので、外で使うならアダプタは必須ですし、
ビルドしない用途だと、そこまで長い時間で外で使わないものですから。

バッテリーの残量気にするのは正直とても面倒ですので、私のような用途でしたら、最初から電源繋ぎっぱなしで良かったと思いました。
結局MacBook Proは?電池は?と言いますと、電池交換も買い替えも一旦保留にして使い続けることにしました。

ちなみに、以前所持していたMacBook Late 2008のアルミモデルは、去年の夏頃、電池が膨らみ、電池カバーが無理やり外されたことがありました。
その膨らんだバッテリーを取り出すのにメッチャクチャドキドキでした。。。
これって、爆弾処理班を呼べるかな?!