[macOS] マウスの動きが不安定の時の解決方法

マウスが不安定で、マウスカーソルの動きがカクカクする時、ここの方法を参考にNVRAMのリセットをしてみました。

NVRAMリセットは結構久しぶりにやったもんで、リセットしたかどうかわかりませんでした。

昔のMacbookだと、リセットしたあと、ちゃ~んという起動音が明らかに大きくなったり、画面が非常に明るくなった気がしましたが、今回Macbook Pro 2017年モデルでやってみた感じ、何ひとつ変わってない気がします。

本当にリセットしたのかなぁ?!

それを確認する方法があるようで、以下のコマンド確認できます。

nvram -xp

実行結果:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict/>
</plist>

何も書かれてない=リセットできたって意味かな?!

ちなみに、以下のコマンドでもNVRAMリセットできるみたいです。

sudo nvram -c

これは実に便利です。クラムシェルモードで使ってる時、わざわざいろいろと外さなくてもリセットできるからです。

参考:

  1. Macでマウスの動きが不安定で遅い!すぐに直った方法
  2. Confirming NVRAM Reset

[macOS] HomebrewでMongoDBをインストール

MongoDBの公式で紹介されたようにインストールできます。

  1. brew tap mongodb/brew
  2. brew install mongodb-community@4.4

サービスの起動:

brew services start mongodb-community@4.4

または

brew services start mongodb/brew/mongodb-community

サービスの停止:

brew services stop mongodb-community@4.4

または

brew services stop mongodb/brew/mongodb-community

コマンドが長いので、以下のようにエイリアスを作ると便利です。
~/.zshrcや~/.bashrcとか。

alias mongod-start='brew services start mongodb/brew/mongodb-community'
alias mongod-stop='brew services stop mongodb/brew/mongodb-community'

[macOS] zshでrvmをインストール

macOSの場合、基本下記の公式で公開された手順でインストールできますが、なんとbashが必要とされています。
ところで、macOS 10.15 Catalinaからデフォルトシェルはzshになりました。

  1. gpg –keyserver hkp://pool.sks-keyservers.net –recv-keys 409B6B1796C275462A1703113804BB82D39DC0E3 7D2BAF1CF37B13E2069D6956105BD0E739499BDB
  2. \curl -sSL https://get.rvm.io | bash -s stable –ruby

zsh: command not found: gpgが出れば、brew install gpg2とかでインストールすれば良いと思います。

zshで上記インストールコマンド実行すると下記のようなエラーになります。

% \curl -sSL https://get.rvm.io | bash -s stable --ruby

Downloading https://github.com/rvm/rvm/archive/1.29.10.tar.gz
Downloading https://github.com/rvm/rvm/releases/download/1.29.10/1.29.10.tar.gz.asc
gpg: directory '/Users/yomhe/.gnupg' created
gpg: keybox '/Users/yomhe/.gnupg/pubring.kbx' created
gpg: Signature made Thu Mar 26 06:58:42 2020 JST
gpg:                using RSA key 7D2BAF1CF37B13E2069D6956105BD0E739499BDB
gpg: Can't check signature: No public key
GPG signature verification failed for '/Users/yomhe/.rvm/archives/rvm-1.29.10.tgz' - 'https://github.com/rvm/rvm/releases/download/1.29.10/1.29.10.tar.gz.asc'! Try to install GPG v2 and then fetch the public key:

    gpg --keyserver hkp://pool.sks-keyservers.net --recv-keys 409B6B1796C275462A1703113804BB82D39DC0E3 7D2BAF1CF37B13E2069D6956105BD0E739499BDB

or if it fails:

    command curl -sSL https://rvm.io/mpapis.asc | gpg --import -
    command curl -sSL https://rvm.io/pkuczynski.asc | gpg --import -

In case of further problems with validation please refer to https://rvm.io/rvm/security

そこで以下でインストールできました。

\curl -sSL https://get.rvm.io | sh

そこからrubyのインストールですが、どうやらまずシステムデフォルトのrubyバージョンを先に入れないと以下の警告が出るようです。

% rvm install 2.7.1
Required ruby-2.6.3 is not installed.
To install do: 'rvm install "ruby-2.6.3"'

その場合は、素直にrvm install "ruby-2.6.3"でrubyバージョン2.6.3をインストールすれば問題なくなります。

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencilが届きました!

2020/10/05 追記:
ここ(「HUAWEI App Gallery」のアプリ不足は「Petal検索」で解決!)でGoogle Playをインストールしなくても、一応公式らしい検索機能「Petal」でHUAWEI App Gallery以外のアプリをインストールできることを知りました。

言ってしまえば、ほとんどのアプリは以下より直接APKをダウンロードしてインストールするだけのようです。
https://apkpure.com/

少し入れてみました。クラクラは大画面で遊べるのは結構嬉しいです。

クラクラ

あとは、kindleも入れられたのは嬉しいですね。
タブレットは雑誌読むのに最適だと思います。


予定より1週間早く届きました。嬉しい限りです。

写真付きの開封の儀にでもしようかなと思ったりしましたが、何だかさくらくさいですので、こちらはとりあえず結果報告程度にして、今後面白い使い方があれば紹介したいと思います。

ハードウェアのスペックにおいて申し分ないです。
Google Playはないこと、もしくは、まだストアからダウンロードできるアプリが少ないことは欠点と言えますが、タブレットとして使う分には、手書き用のNotepad、絵描き用のibisPaint Xがあるので、私の用途して満たしており、無理にGoogle Playを入れなくても良いと思えるほどです。

特筆すべき機能として、画面がロックした状態でも、専用のペンでスクリーンをタッチすると、手書きノートが開きます。
ちょっとメモしたいと思った時にとても便利です。

ちなみに、今の値段を見てみると、なんと69,700円もします。

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencil(For MatePad Pro/10.4) 純正 スタイラスペン M-pencil (CD52) ダークグレー 【日本正規代理店品】

これほどお得感がある買い物は中々ないものの、少し大きい出費に変わりないので、どう活用するかは今後の課題ですね。

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencilを買いました!

今話題のファーウェイ製ですが、タブレットを買いました!
Google Playが入ってないやつです。

実はこんなこと言いながら、結構前から手書きできるタブレットほしかったです。
ノートに書く代わりに直接デジタル化できるようにしたいです。

キングジムのデジタルノート「 フリーノ 」は発売前からずっと注目してましたが、蓋を開けてみれば、、E Inkは魅力的ですが、高い!!
今アマゾンで40,800円で売られいます。

キングジム デジタルノート 「 フリーノ 」 FRN10 マットベージュ

これなら、汎用性の高いタブレットのほうが良いと思えてきます。

iPad Proもかなり真剣で検討しましたが、ん〜私の目的はなんだっけ?!
これに11万円近く払ってよいかな?!

現時点最新版iPad無印 Wifi 32GB+Apple Pencil(第1世代)税込みで50,160円、iPad Air Wifi 64GB+Apple Pencil(第1世代)税込みで72,160円です。
いずれも最小スペックですが、それなりの値段しますね。

Surface Pro 7も検討しましたが、162,800円、これぐらい行くと、メインPCを買い替えの時期じゃなければ難しいですね。
【Microsoft ストア限定】3点セット: Surface Pro 7 (Core-i5 / 8GB / 128GB / プラチナ) + 専用タイプカバー + Surface ペン

Surface Goはもっと安くなりますが、どちらかというと、ノートPC感が強いですね。
ちなみにSurface Duoは面白いデバイスだと思いますが、とりあえず法人向けというスタンスみたいで少しがっかりです。

ちょうどこの頃、アマゾンのセールHUAWEIのMatePad Pro見かけました。
純正M-pencil付きでなんと51,173円!!

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencil

内訳は以下です。

HUAWEI MatePad Pro 10.8インチ Wi-Fiモデル ROM128GB+M-pencil 内訳

値段だけで言うと前述iPadとApple Pencil最安の組み合わせを上回りますが、今頃32GBはすぐ埋まるでしょうから、結局もっと容量多いモデルにするので、高くなりますね。

HUAWEIタブレットの手書き性能はこちらの記事参考にすると、「HUAWEI Media Pad M5 Pro」がおすすめぐらいですので、現時点の最上位モデルは問題ないでしょう。

当然Google Playが使えない点はマイナスですが、だからこそこの値段で買えるという気もします。

Google Playのインストールは頑張ってみたいと思いますが、最小限Webブラウジングと手書きメモできるようになれば良いと思います。

それでは、届くのを楽しみにしています。

今時のスマホはちょこちょこ充電が良いが、MacBook Proは?(3年間MacBook Proの電池容量を20%〜80%の間で充放電させた結果)

今時の電池はリチウムイオン電池が多く、過充電と過放電がNGとされてます。
そのため、電池20%になったら充電、80%になったら充電やめるといいと聞いてますので、スマホはもちろん、私はMacBook Proまでそのやり方を徹底しておりました。

早速ですが、現時点私のMacBook Pro 2017年モデルの電池状況を見てみましょう。

MacBook Pro 2017 battery info

なんと、充電回数は1035回になりました。

ちなみに上限は、公式で書かれてるように最大充放電回数1000回です。

これを知ったきっかけは、メニューバーのバッテリーのところに「修理サービス推奨」の警告が出たからです。
調べたところ、以下の対応が必要だそうです。

修理サービス推奨:バッテリーの蓄電容量が新品時や正常動作時と比べて少なくなっています。Mac をそのまま使い続けても安全面で問題はありませんが、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダにお持ちになり、バッテリーの評価を受けてください。

Mac ノートブックのバッテリーについて引用

電池は20%~80%の間で泳がせたほうが長持ちするのはずですが、、、これって、ノートPCの場合、実は良くなかったりします?

ちょっと検索したら、すぐに実はMacBook Pro電源を繋ぎっぱなしのほうが良いという記事がたくさん出てきました。orz

もう3年立つ頃だし、電池交換や買い替えも考えられる頃かと思いますが、電池交換は、、、いくらする?!高そうなあ〜

Mac の修理サービスによれば、12,800 円だそうですね。

買い替えかな、、ずっと次買うなら、Mac miniが良いと思ってましたが、いざ買おうと思った時、Mac miniのグラフィックスは実に弱いことに気付きました。

Mac miniのグラフィックスはIntel UHD Graphics 630ですが、今使っている2017年のグラフィックスはIntel Iris Plus Graphics 640です。

こちらのベンチマークによれば、両グラフィックスの性能比較した平均は以下です。

Average Gaming Intel UHD Graphics 630 → 100%

Average Gaming Intel Iris Plus Graphics 640 → 114%

ん〜微妙ですね。CPU性能やストレージ容量はアップできるだろうが、ここはネックですね。

ということで、MacBook Proもスマホのように、バッテリー容量をなるべく20%~80%の間になるようにコントロールしてきましたが、結果最大充放電回数の上限を達し、結局ダメになるパターンです。
実際バッテリーの持ちはどうなったかというと、あいにく厳密に測ったことがなく、あまり分かりませんでした。
元々Xcodeでビルドすると、例え買ったばかりのMacbook Proでも結構バッテリーの減りが早いもんですので、外で使うならアダプタは必須ですし、
ビルドしない用途だと、そこまで長い時間で外で使わないものですから。

バッテリーの残量気にするのは正直とても面倒ですので、私のような用途でしたら、最初から電源繋ぎっぱなしで良かったと思いました。
結局MacBook Proは?電池は?と言いますと、電池交換も買い替えも一旦保留にして使い続けることにしました。

ちなみに、以前所持していたMacBook Late 2008のアルミモデルは、去年の夏頃、電池が膨らみ、電池カバーが無理やり外されたことがありました。
その膨らんだバッテリーを取り出すのにメッチャクチャドキドキでした。。。
これって、爆弾処理班を呼べるかな?!

オープンソースプロジェクトの活発性を素早く確認方法

最近ゲームエンジンの動向を調べる時に、Githubのプロジェクト動向統計機能があることを知りました。

例えば下記のようなGodotとcocos2d-xの月単位の統計が見られます。

https://github.com/godotengine/godot/pulse/monthly
https://github.com/cocos2d/cocos2d-x/pulse/monthly

人が書いたレビューよりも、こちらのほうが客観的で、マクロ的にオープンソースプロジェクトの動向が見られて、とても便利ですね!

それにしても、cocos2d-x v4.0が出たものの、ハイライト見た感じでは、全然インパクトなく、iOSのmetalに対応したぐらいのように見えます。

After one year’s hard work, we are happy to announce that cocos2d-x v4.0 is released. If you want metal support on iOS/macOS, then you should use this version. If not, then you can still use v3.x.

公式より引用

う〜ん、cocos2d-xなら、まずUIエディタはどうしょうかの問題始まる気がします。
これを機にちょっとGodotに触ってみたいですね。

競走馬引退後はどうなると思いますか?

下記記事を読んで、そういえば、今まで、競走馬が引退後どうしていたかを考えたことがなかったことに気づきました。

殺処分を減らそう 引退競走馬の「第二の人生」支援 山梨の牧場が年間100頭再調教

人間のプロのスポーツ選手が引退後でも、そう簡単にセカンドキャリアが始められる訳ではないということを考えると、動物はなおさら厳しいというのは言うまでもないでしょう。

上記記事のように、動物にも、もっとたくさんの行き場があるといいですね。

直接なことはできませんが、もっとたくさんの人たちに知ってもらえばと思います。

令和の新ヒット商品か?!黒いオムツ!!

最近よく黒いマスクを見かけますよね。
少し前まで白一色、色があっても薄いピンクぐらいだったと思いますが、韓流の影響でしょうか?!今は黒いマスクをしている人を見ても、特に違和感も感じられなくなってきたような気がします。

前日子供のお風呂に入れてあげた時に閃きました!!黒マスクがありなら、黒いオムツもありでは?!

黒いマスクをしているのはほとんどは若い世代、なので、若い奥さんに黒いオムツと言ったら、受けが良いはずではないでしょうか?!

うぉぉぉぉ〜と自分の中で盛り上がりました。

子供の風呂上がりに迎いに来てくれた嫁に黒いオムツの話をしたら、

「ははは、あなた、考え過ぎじゃないの?!」

と言われて、、、世界の平和が再び守られたでござる。orz

古い腕時計の活用

CASIOのMTG-900DJ持っています。
MTG-900DJ
※ここより引用:https://products.g-shock.jp/_detail/MTG-900DJ-8/

上記公式ページからでも分かるように、2002年11月発売なので、現時点では丸々16年経ちましたね。
壊れてませんが、当然ながらバッテリーがダメになってます。

捨てるのも何だかもったいないが、電池交換してまた付けるかと言ったら、今別の腕時計があるので、たぶん付けないだろうという答えもが明白です。
ちなみに、この時計は下記のように電池交換は3000円+税でできるみたいです。
https://members.casio.jp/jp/support/repair/g010.php?p3=k6D0M8h588F4JKVBqzev8&ct=20

自分で交換する場合、こちらによれば、電池は「Panasonic製のCTL1616」が必要だそうです。
アマゾンで探してみたら、たぶんこれです。現時点1242円で売ってますね。

前置きは電池交換の情報ばかりになりましたが、本題に戻ります。
その腕時計はソーラー充電システムが付いています。
今電池が全然ダメになっても、光を照らすと時間が表示されるし、光が当たるところに置いとけば普通に動きます。

そこである日ふと思ったのは、部屋の電気(明かり)が付いてる時間のカウンターとして使えるではないかのことです!
さらに言えば、仕事の部屋に置くと、何時間ぐらい仕事したかは、その時計を見るとすぐ分かります!
リセットしたい時は、腕時計表板に手をかざすだけ!
なんて便利なアイテム!だと思い、紹介した次第です。笑

もし他にも活用法があれば、是非コメントください!